JIS適合宣言しました
「JIS A 5902 畳」という畳を製作する上で必要な規格がありますが、規格通りに作られているかどうかの認証する機関が決まっていませんので、JISマークを表示することは現在も出来ません。
公共住宅建設工事共通仕様書、公共建築工事標準仕様書、建築工事標準仕様書や国、多くの都道府県の仕様書では、「JIS A 5902 畳」を明記してありますが、納められた畳については、規格通りの畳が入っているかどうかの判断が付かないのが実態です。
今回、エンドユーザーを保護するために、JISマーク表示と同じ効力が認められる「JIS A 5902 畳に適合」という文字で表示する自己適合を宣言しました。